まずローカルネットワークで正常にアクセスできるか確認
ほかの通信を一時停止し、端末の接続状態とよく使うサイトへのアクセスを確認してください。Wi-Fiの電波が弱い、公共ネットワークの接続確認が完了していない、端末がバックグラウンドで同期しているといった状況は、原因の特定を妨げることがあります。可能であれば、接続先サイトとクライアントの設定を変えずに、別のローカルネットワークでも比較してください。
サブスクリプションを更新し、モードと出口を確認
パネルにログインしてサブスクリプションを取得し、クライアントで更新してください。古いスクリーンショットをもとに、変更済みの回線名を手作業で探さないでください。クライアントで接続が有効になっているか、対象アプリの通信が現在のモードで処理されるかを確認した後、IPアドレス確認で現在の出口を照合します。出口の確認結果は、その確認を行った通信に関する情報です。端末上のすべてのプロセスが同じ経路を使っているとは限りません。
Windows / macOS / iOS / Android / Linux それぞれに利用方法があります。クライアントはパネルのダウンロードページから入手できます。サブスクリプションの取得にはログインが必要です。iOSアプリのダウンロード資格はパネルで確認できます。初めて設定する方はクイックスタートガイドを、メンテナンスや設定の詳細を確認したい方は使い方ガイドをご覧ください。
最後に、問題が発生した箇所を記録
問題が続く場合は、利用したプラットフォーム、クライアントの接続モード、回線名、接続先サービス、表示されたエラーメッセージを記録してください。接続を確立できない、ページを読み込めない、ログイン後に特定の機能が使えないなど、状況を具体的に示しましょう。アカウントのサポートチケットから情報を送ると、「ネットワークが遅い」とだけ伝えるより原因を特定しやすくなります。スクリーンショットを送る前に、サブスクリプションリンクやアカウント情報を隠してください。
すべての用途に合わせて回線を一度に決める必要はありません。まず普段の作業を問題なく完了できる回線を選び、必要に応じて予備の選択肢を用意しましょう。月額サブスクリプションとデータ通信量パッケージでは利用方法が異なります。現在の料金と通信量のルールはプランページをご確認ください。S4VPNでは7日間の理由を問わない返金に対応しています。詳しくは利用規約をご覧ください。